「どこが気になりますか?」の裏にある、サロンと治療院の本音と建前

2026.06.21

何度も通っているのに、なぜか「楽」が続かない。そんな経験はありませんか?

施術を受けた直後は軽くなった気がしたのに、家に帰る頃にはもう元の重さに戻っている。つい「技術が足りなかったのかな」と考えがちですが、本当の原因はそこではありません。

原因は、あなたの「目的」と、お店の「目的」が最初からズレていることにあります。

「この疲れや痛みをどうにかしたい」という目的を持って店を探す。けれど、リラクゼーションサロンが実際に提供しているのは「その場の気持ちよさ」だったり、治療院がしているのも本来は「急な痛みの手当て」だったりします。

求めていることと、実際にしていることの間に、最初から隔たりがあるケースは少なくありません。

そのズレを抱えたままお店の扉を開けると、「今日はどこが気になりますか?」という問いかけがなされます。

あなたは「そこを楽にしてくれるから聞いている」と思い、まず触ってほしい場所を伝える。

けれど、もしその問いかけが、単に「心地よく施術を始めるための段取り」として使われているのだとしたら。

「最初にそこを触れば楽になる」というこちらの思い込みと、店側の「気持ちよく始めるための段取り」。

この入口の時点で、目的はすれ違っています。

目指すゴールが違っていれば、結果がズレてしまうのは当然のこと。その入り口の小さなズレが、思うような結果に繋がらない原因なのかもしれません。

「せっかく行ったのに、満足できなかった」

そのときに感じた違和感は、決して間違っていません。

癒し家縁(いやしや えん)でも、最初のカウンセリングで「どこが気になりますか?」と詳しく伺います。

目的はひとつ。「あなたの体が、最終的に自己ケアだけでしっかりと持つ状態になること」です。

それは、あなたが抱える「この疲れや痛みをどうにかしたい」という目的の、その先にある共通のゴールではないでしょうか。

だからこそ、これからあなたの体にどういう変化が起きていくのか、その未来の見通しを一緒に共有しながら、まっすぐゴールへ向かって進んでいきます。

あなたが求めている、本当の「継続的な楽」に出会うために。

癒し家縁では、あなたがお店の扉を開けるその瞬間よりも、もっと前から、あなたを迎える準備を始めています。

まずは、最初の問いかけから、一緒に整えてみませんか。

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